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アイデンティティーとは使う場所により定義が若干違いますが、デザインにおけるアイディンティティーとは(自社を認識)という意味が一番近いかと考えます。

昔から使われていた言葉で言うならば

「ブランドアイデンティティー」=「ブランドイメージ」
「コーポレートアイデンティティー」=「企業イメージ」

といった具合に実は古くからある戦略の1つです。

最近では略して

CI=コーポレートアイデンティティー=企業イメージ戦略
VI=ビジュアルアイデンティティー=企業のブランド戦略
MI=マインドアイデンティティー=企業理念の統一

と呼ばれる要素が重きをしめるようになりました。
これらを行うことがある程度育った企業には必要となる時期がきます。









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簡単に「なぜ行うのか。」を説明すると、「企業文化を構築し自社の特性や独自性を統一されたイメージや
デザイン、または、わかりやすいメッセージで発信するため。また、社会と共有することでさらに存在価値を高めていく。」という目的があります。

ここの重要性が可視化が必要になるからです。

「私のところの理念は社員とお客さんみんな知っている。」

果たしてそうでしょうか?

デザインを統一されていない企業は統一されている企業に比べ信用はどうでしょうか?
人は中身といいますが第一印象は中身でしょうか?
統一感のある会社はその意思が社員にまでいきわたるのではないでしょうか?

VIを展開する上でこのように感じることが多く、企業戦略のひとつとして取り組む企業が増えているのは事実です。
最近では企業だけでなく街角のパン屋さん、雑貨屋さん、本屋さんもVIを行うことが増えています。
「あのお店の雰囲気」を決めるのが最終的なVIのテーマなのです。

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VIは最終段階です。

これはなぜかというとまず私たちは依頼者の強さと弱さを知らなければいけません。
いきなりPCでデザインを作って持っていくということは見た目だけの仕事です。それはただのデザイナーの仕事になります。

まずはマインドマップを作ります。マインドマップとは「思っている道筋や方向性、期間」これを書き出し目視化することです。

内容は
目的は何のためか。
ゴールはどこか。
戦略と絡めていけるのか。


この三つが主な主軸であり、基本です。あとは業務によって異なります。

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このプロジェクトは短期ではありません。
最低2ヶ月の期間を要します。

そのため、体力も精神力も必要です。
しかし、この作業自体がもたらすものとして、

「自社をもっと知ることが出来る。」
「自社に足らないものがみんなにわかる。」
「自社のすばらしさがみんなに分かる。」
「自社の方向性やテーマが見えてくる。」
「すると、これもできるじゃないか」

と、企業内がわかってくるようになります。
多種多様な方向性を持つ企業ほど全員認知が難しくなり、個人感覚のフィールドが狭くなる傾向が強いようです。
その「見直し」もかねた作業になります。

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私たちが受け持つVIの部分でもっとも大事なものが「取捨選択」です。

望まれれば望まれたものをデザインします。
しかし、現時点で必要ではないものにお金をかける必要はなく、本当に必要なものから始めるべきだと考えています。


方向性が決まり、まずは「業務に関するもの」をブランディングし、外へのアピール戦略を練ります。

マインドマップがあることで、デザインのふり幅もおのずと固定されます。方向を決める。
これがVIには大事なことです。

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私たちが受け持つVIの部分でもっとも大事なものが「取捨選択」です。

望まれれば望まれたものをデザインします。
しかし、現時点で必要ではないものにお金をかける必要はなく、
本当に必要なものから始めるべきだと考えています。


方向性が決まり、まずは「業務に関するもの」をブランディングし、
外へのアピール戦略を練ります。

マインドマップがあることで、デザインのふり幅もおのずと固定されます。
方向を決める。
これがVIには大事なことです。

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結果がよくても反省は大事です。
ブランディングで競合他社との差別化に成功し、安堵している
だけでは短期的な成功だけになります。

よくても反省、悪くても革新。

私たちは貴方のベストシナリオへと向かうお手伝いなのです。

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